Carat(カラット)

ダイヤモンドの重さを評価

ダイヤモンドや宝石は「カラット」が重さの単位となり(1カラット=0.2グラム) 数字が大きいほど重くなり、希少性と価値が上がります。
下記の表はラウンドブリリアントカットの直径(横幅)を計った場合に相応する重量(ct)の目安です。

4.1mm 4.6mm 5.1mm 5.5mm 5.9mm 6.5mm
0.25ct 0.37ct 0.5ct 0.62ct 0.75ct 1.0ct

Color(カラー)

ダイヤモンドの色調を判断する透明度を表す評価

カラーのグレーディングはG.I.A(米国宝石学会)規定に基づき鑑定しております。
ピンクやブルー等のファンシーカラーダイヤは、色合いはとても明るく綺麗なのですが、高温高圧・放射線等で人工的に着色された物(処理石)が多く出回っている為、当店ではダイヤモンドとしての価値は下げて評価しております。
無色透明であるほど評価は上がり、イエローやブラウン系はマイナス評価となります。

D E F G H I J K L M N・・・・・・Z
無色 ほぼ無色 少し黄色 かなり明るい黄色・・・・・・明るい黄色

Clarity(クラリティ)

ダイヤモンド内外にある不純物や傷の有無を評価

天然ダイヤモンドのほとんどがインクルージョン(内包物)を含みます。
インクルージョンの位置や数、大きさ等で11段階に分かれており、傷や欠け、カーボン(黒色内包物)がある石や、テリのない乳白色の石はお値段が下がります。

FL IF VVS1・2 VS1・2 SI1・2 I1・2・3
ダイヤ内外部
無欠点
内部無欠点 ごくごく僅かな
包有物
ごく僅かな
包有物
僅かな包有物 欠陥
欠点が多数

クラリティイメージ

クラリティイメージ

Cut(カット)

ダイヤモンドの輝きを左右するプロポーションを5段階で評価

研磨されたダイヤモンドをフェースアップ(上面から見た見え方)を基準に、ブライトネス、ファイアー、シンチレーションという3項目から測定。さらに宝石専用顕微鏡を使い目視でファセットの大きさ・形、シンメトリー・ポリッシュ・キューレットの大きさと状態、ガードル面の状態等から5種類に分けられております。

Exellent Very Good Good Fair Poor
最高に良い 非常に良い 良い 普通 -

蛍光性

ダイヤモンドに紫外線を当てると、石によって様々な蛍光を発します。
その蛍光性の強弱により輝きに影響を与える事もあり、蛍光性の強いダイヤモンドは買取価格が下がります。

None Faint Medim lBlue Strong Blue Very Strong Blue
蛍光性無し 蛍光性が若干有 蛍光性有 蛍光性が強い 蛍光性がかなり強い
蛍光性比較